長浜太閤温泉 国民宿舎「豊公荘」 ~黄土色に変化したお城の温泉

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長浜城・天守閣から近い国民宿舎内の温泉が、日帰り入浴可能です。

■温泉特徴

源泉名:長浜太閤温泉
泉法規格該当鉱泉(鉱泉該当成分は総鉄イオンが適合)
pH6.9
成分総計0.3965g/kg 
黄土褐色(透明度20cm)
加温有・加水?(たぶんなし)・循環式・消毒あり
露天風呂なし
シャワーあり(圧力普通・流し放題型)
リンス別シャンプー
食事提供あり(別レストランにて)

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■温泉クチコミ情報

長浜太閤温泉(ながはまたいこうおんせん)は、源泉温度が19.9度であり、鉱泉として適合するのが総鉄イオンのみなので「療養泉」には入りません。
そのため、泉質名がつきません。
しかしながら、透明な水は、鉄分を多く含む為、空気に触れると「黄土色」に変化し、その透明度は約20cmと、非常に温泉らしいお湯に変化します。
なんと言っても感動したのは、長浜城の城域内に温泉があることでして、城の温泉なんて非常に珍しいです。

■施設

玄関を入って、フロントにて日帰り入浴を申し出て、料金を支払い、奥の脱衣所へと向かいます。
脱衣所の手前には、ちょっとしたソファーと自動販売機があるスペースと、トイレもありましたが、シンプルな感じです。
脱衣所は100円が戻らないロッカーと、カゴ式ロッカーとなります。
ドライヤーもありましたが、1台しかなかったので、混雑時は待ちが入るかも?知れません。
※写真は施設HPより拝借。

■訪問時料金

日帰り温泉(12時~21時)
大人(中学生以上)600円
子供(3歳~小学生)200円
※0歳~2歳無料

公式HP

■アクセス

電車の場合には、JR長浜駅から徒歩で約5分と至近です。
車の場合の行き方やアクセスは、下記の「長浜城の訪問記」をご参照願います。

長浜城の歴史と探訪記~琵琶湖の湖畔に残る太閤井戸