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ようやく機会に恵まれまして、足柄のおんり~ゆ(温里湯)を訪問する事ができました。

最初に感想を申し上げますが、露天風呂の自然豊かな雰囲気は、神奈川県でNO1だと思います。
そんな「おんり~ゆ」さんをご紹介申し上げます。

■温泉特徴

源泉名:南足柄温泉(あしがらの温泉・美肌の湯)
台帳番号・足柄上第14号
単純硫黄泉(硫化水素型)
pH9.5
成分総計 0.476g/kg
加温有・加水あり
循環式・消毒あり
露天風呂あり
シャワーあり(圧力普通・流し放題型)
リンス別シャンプー
食事提供あり(価格高い)

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■温泉クチコミ情報

箱根外輪山のそとでは温泉は出ないと言う定説を覆し、地下1500mより源泉は29.5℃の単純硫黄泉を掘り当てた。
会員にはその場で無料入会可能らしいが、JAF会員証にて5名まで、小田急OPカード(クレジット機能)にて4名まで、特別会員と同額の割引を受けられるので、今回は小田急OPカードを提示。
森林に囲まれた露天の開放感は神奈川県に住む、ワタクシ・温泉ソムリエでも、神奈川で一番と思える随一の、大変自然豊かな露天風呂となっている。
レストランは2店舗あり、雑穀中心の自然食・おばんざいバイキング(昼食1500円、夕食2000円)を頂いたが、なかなか良かった。
更衣室のカギを受付に預ければ、荷物を置いて外出し、近くの丸太の森公園や、最乗寺に参拝・ハイキングなどしても、また再訪問・再入浴するのが無料と言う方針なのは非常に評価できる。
源泉掛け流し風呂はなく、源泉温度が低いうえに加水しているので、硫黄泉と言われても、硫黄の臭いさえ、ほとんど感じる事ができず、正直泉質には期待できない。
しかし、大自然に癒されたいと思うと、高い料金でも納得いく満足度を得られる、自然最高のお勧めの日帰り温泉施設となっている。
たまにイベントやキャンペーンをやっているので、うまく利用したいところだ。
表示はされていないが、各種クレジットカード利用可能。

■施設

南足柄市の標高約250mと言う中腹にある緑に囲まれた日帰り&宿泊もできる温泉施設で、旧どんぐりの家の跡地に作られた。

建物に入ったら、靴を履いたままで受付を済ませて入館料を支払うと、更衣室のロッカーキー兼清算キーをもらえる。
そして、更衣室手前の番台でタオルセットを頂いて、更衣室へ。
靴は更衣室のロッカーに入れて、スリッパに履き替える仕組み。

女性用更衣室は脱衣所に隣接し、そのまま浴室へ行けるが、男性用更衣室は浴室とは独立して離れている。
すなわち、番台でタオルと館内着セットを頂いたら、男性は更衣室で館内着とスリッパに変身してから、通路へと戻って外に出て、独立した男性用浴室へと向かう必要がある。
なお、露天風呂は自然一杯のため、夏季は虫なども多いが、森林を眺めながらの入浴は非常に楽しめる。

露天風呂は大きな2つの浴槽に別れていて、38度前後と41度前後と調節されており、長く自然の中で温泉を堪能でき、夜には静寂の中、木々の間から星を望むこともできる。
午前中入浴して昼食を取り、外出してハイキング、またはごろ寝座敷もあるので昼寝して、夕方また入浴してと言う、ゆっくりと1日滞在するには非常に良い温泉施設となっており、ロビー周辺ではWi-Fiも無料。
三昧講座と言うストレッチ・瞑想・ヨガ入門なども無料で受講できる。
12名定員と6名定員の露天風呂付き客室があり、宿泊予約も可能だが、料金的にもそんなに高くないので、泊まって見たくなりますが、布団の上げ下げはセルフとの事。

なお、ペットと一緒に入館はできないが、一時預かりのゲージとペットが待っている部屋が提供可能となっている。(要確認)
他にもマッサージが利用可能。

■子供ポイント

オムツ着用児は大浴場の入浴不可。また、子供はタオル類のみの貸出のみ。
また、無料休憩所「隠れ座」はお子様の利用ができません。

■訪問時料金

大人(中学生以上)1700円~1800円
1歳~小学生 850円~900円
※小学生はタオル類のみの貸出
※0歳児無料

公式HP


モダン湯治 おんりーゆー お得なチケット

■アクセス

電車の場合、伊豆箱根鉄道の大雄山駅から無料送迎送迎ワゴン車(9名定員)、又は小田急の開成駅から無料送迎ワゴン車利用。
バスの時間は、公式HPにてご確認願いたい。
無料駐車場約80台完備。
行き方やアクセスは下記の地図をご参照願う。

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コメント

    • 楠田明美洋輔
    • 2017年 8月 27日

    箱根おんり湯温泉ジャンプとリンスホテイソープ

     
  1. 2015年 12月 04日

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