大町温泉「黒部観光ホテル」立山アルペンルートに便利な温泉旅館

「大町温泉「黒部観光ホテル」立山アルペンルートに便利な温泉旅館」のアイキャッチ画像

信濃大町の温泉旅館「黒部観光ホテル」は、葛温泉と新源泉からの混合泉が使用されています。
立山アルペンルート「扇沢」の玄関口として、便利に利用できます。

■温泉特徴

源泉名:新第2源泉、平成の湯、元湯1号、高瀬の湯との混合泉
単純温泉
成分総計:不明
pH7.5
加温あり・加水あり
循環あり・消毒あり
露天風呂あり
シャワーあり(流し放題型・水圧普通)
シャンプーはリンス別タイプ

 スポンサード リンク

■温泉ソムリエよりの情報

大町温泉郷は葛温泉からの引き湯ですが、黒部観光ホテルは、色々と混合もされており、毎分45リットルのようです。
泉温62.8℃を誇る混合泉で、加水あり・加温あり・循環消毒ありのフルコースですが、まろやかです。
大町温泉は、単純泉なのですが、独特の感触があり、中性で体には優しいですので、お年寄りにも向いているでしょう。
脱衣所のアメニティー類は、最近の旅館にしては、充実しているほうです。

※トップ写真は宿のサイトより拝借

■施設

玄関を入って右手がフロントになります。
大浴場は1階で、宿泊の場合、部屋からタイル・バスタオルを持参してください。
脱衣所はカゴ式となりますが、脱衣所入口に、無料の貴重品ロッカーもあります。
ドライヤーと、比較的充実しているアメニティー類と、ヒゲソリも脱衣所にありました。

夕食はこの宿泊料金にしては、とても充実した内容で、タラバカニ・ステーキも食べ放題です。
朝食時間は朝7時からで、充実したバイキングでした。
朝から、イクラ・ホタテ・カニの海鮮丼にしました。
※食事内容は季節により異なります。

黒部観光ホテルの客室

客室では無料Wi-Fiが使えます。
テレビはBS映ります。
トイレはオシュレット(リモコン式)でした。
全館禁煙です。

 スポンサード リンク

日本全国、あちこち宿泊していますが、宿泊料金の割には、夕食バイキングの内容、朝食バイキング共に、とてもよいです。
お得感も強く、個人的な総合評価としては高く、宿泊をお勧めできます。

■訪問時料金

今回、宿泊致しましたが、日帰り入浴も受付しているようです。

大人(中学生以上)850円
小人(3~12歳)650円
時間 朝5時~10時(最終入場9時)、昼12時~23時 (最終入場22時)

朝5時から入浴できますので、扇沢へ早朝向かう際に、休憩がてら「朝風呂」として寄れます。
また、15時から入浴でき、18時頃から(最終入店19時30分まで)の夕食バイキング付きの入浴プランもあります。
立山アルペンルートの帰り道に、温泉入浴と食事もたっぷり、取ることが可能です。

お安い宿泊プランは、下記の楽天トラベルからも予約可能です。


大町温泉郷 黒部観光ホテル

 スポンサード リンク

■アクセス

黒部観光ホテルヘの交通アクセス・行き方ですが、JR大糸線「信濃大町駅」から、松電バス・川中島バス・北アルプス交通バスの「扇沢」行きに乗車して約13分、大町温泉郷バス停下車して徒歩3分、または信濃大町駅からタクシー約15分となります。
クルマの場合、長野自動車道の豊科ICから国道147号を大町方面へ31kmです。
東京・名古屋方面からは、安曇野IC利用が便利です。
無料駐車場は約80台となっています。

クルマで行く場合には、当方のオリジナル地図にて駐車場をポイントしていますので、カーナビ代わりにご活用願います。

■2020年 GoToトラベル適用の支払い例

★宿泊(2名) 2食付き
19920円 → 12948円 (割引6972円)
★立山アルペンルート割引(1名)
9210円 → 7370円 (割引1840円)
★中日本高速 東京・山梨・南信州周遊エリア(2日間)
※通常ETC2.0料金13010円 → 5980円 (割引7030円)
★地域クーポン付与 (もらえた) 4000円分
★支払総額 51350円(2名) → 実質29668円(2名)

湯けむり屋敷「薬師の湯」温泉入浴解説 信濃大町温泉郷・葛温泉使用
関電トンネル「電気バス」の解説 扇沢乗車方法も