南淡温泉「南淡路ロイヤルホテル」~鳴門海峡を望むリゾートホテル

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淡路島の鳴門海峡に近い南側にある、南淡温泉のリゾートホテルが「南淡路ロイヤルホテル」です。
南淡(ナンダン)と読みます。

■温泉特徴

源泉名:南淡温泉
ナトリウム・カルシウム-塩化物低温泉
成分総計:7.65g/kg
pH7.21
加温あり・加水あり
循環あり・消毒あり
露天風呂あり
シャワーあり(流し放題・圧力普通)
シャンプーはリンス別
食事提供(レストラン高い)

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■温泉ソムリエよりの情報

地下1000mから湧出の源泉温度は32.1度の為、加温・循環も、露天はオーバーフローありました。

■施設

温泉旅館と言うよりは、客室326室の大規模リゾートホテルとなり、海側の部屋からは鳴門海峡大橋も望める景観の良いところです。
オシュレットや部屋には消臭スプレーがありました。
テレビはBS放送も映ります。
館内無料Wi-Fiがありますが、これが回線があまり繋がらなく困りました。
ドコモの4Gも弱くて、ぜんぜんスマホが使い物にならなく、結局Softbankの有料1日Wi-Fiを使用しました。
自動販売機のビールやジュース類は高めです。

大浴場は地下1階部分にあります。
部屋からタオル類は持参する方式ですが、脱衣所ロッカーはすべてカギ式でした。
冷水もあり、アメニティも通常類となります。
カランには、シェービングフォームがありましたが、髭剃りは部屋から持参が必要です。
コインランドリーは洗剤50円ま有人販売ですので、洗剤持参しても良いでしょう。

レストランも6箇所ありますので、夕食付プランにせずに、当日、好きな食事をとると言う事も可能です。
朝食バイキングは朝7時からでしたが、客室数が多いため、なかなかエレベーターに乗れず、また朝食会場は、すでに団体客が6時30分から利用できていたようで大混雑でした。

夏季には屋外プールもありますよ。
ただし、近くにコンビニやお店などが無いです。

※トップ写真は施設より拝借。

■訪問時料金

日帰り入浴が可能ですが、混雑時は臨時で受付中止する場合もあるようです。
そのため、連休や夏休みや土日祝は、事前に電話確認することを推奨しているようです。
受付はフロントとなり、大浴場前に番台があります。

日帰り利用は朝5時~朝10時、午後は12時~24時(退館は25時まで)と、朝風呂や遅い時間でも大丈夫です

大人1000円
小人(小学生まで)500円
※0歳から6歳(小学校就学前)までは無料
バスタオルの貸し出しは500円
フェイスタオルの販売は300円

部屋も利用できる日帰りプランもあります。


南淡路ロイヤルホテル <淡路島>

■アクセス

JR三ノ宮駅から福良行きの高速バスで約80分、福良バス停にて下車し、送迎希望の場合には到着してから18時までに電話で無料送迎あります。
駐車場はホテル前などに250台無料。
クルマの場合は、下記の地図ポイント地点がホテルの駐車場入口となります。

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