りんくうの湯 関空から近い充実の日帰り温泉

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関西国際空港に一番近い日帰り温泉「りんくうの湯」を訪問させて頂いてから、東京・羽田空港に戻りました。
りんくうタウン駅から隣接する、りんくうプレジャータウン・シークルの中に入っています。

■温泉特徴

源泉名:りんくうタウン天然温泉 りんくうの湯 
単純温泉(低張性、弱アルカリ性、低温泉)
成分総計:0.470g/kg
pH7.9
加温あり・加水なし
循環あり・消毒あり
露天風呂あり
シャワーあり(流し放題型・水圧普通)
シャンプーはリンス別タイプ
食事提供あり

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■温泉ソムリエよりの情報

地下1000mより毎分400リットルを動力汲み上げしていますが、源泉温度32.8℃のため加温です。
特に温泉の浴感はありませんが、岩塩温泉が露天風呂にあります。
そのほか、内湯、アトラクション風呂・サウナなど8種類のお風呂の構成です。
関西空港から飛行機に乗る前に、汗を流すのには、最寄りでもあり、とても便利な場所となります。
りんくうの湯の「健美楽汗房」も、ゲルマニウムもあり、本格的な岩盤浴になっています。

■施設

色々なコースがあります。

岩盤浴も利用する場合には「岩盤ゆったりコース」でないとダメです。
レンタルフェイスタオルがつきますが、バスタオルは持参が必要です。

TV付リクライナーの休憩室やインターネットブースを利用する場合には「ゆったりコース」か「岩盤ゆったりコース」でないとダメです。
レンタルフェイスタオルがつきますが、バスタオルは持参が必要です。

通常の「ご入浴」コースの場合、休憩室は利用できず、3万冊のコミック読み放題のみがつきます。
ただし、食堂「りんくう茶屋」で飲食は可能です。

玄関を入って右側に無料カギの靴ロッカーがあり、靴の鍵は自分で管理です。
受付をすると、館内清算キーをもらえます。

脱衣所ロッカーは、空いている好きなロッカーを使える無料カギのタイプです。
ドライヤーも完備されています。
岩盤浴は別料金で、何回でも利用できるフリータイム制です。

泥酔・いれずみ・タトゥーシールの方は入場できません。

■温泉不当表示

りんくうの湯の浴槽のひとつに「岩塩温泉」と称している浴槽があります。
「ブラック岩塩」と「ピンク岩塩」としていましたが、実際には工業用水などを、ろ過・消毒し加温したものを供給していたと言います。
施設サイトの説明によると「黒紅ヒマラヤ岩塩」を岩風呂・展望風呂に溶解させていますとありました。
不当表示であったと、運営会社の株式会社ビーバーレコードに対して、2019年8月、大阪府から措置命令が出ています。
入湯税を逃れるために、2013年頃から、工業用水などを使用していたと言う事です。
当方も、訪問時に、その岩塩風呂に入りましたが、上記でも記載したとおり「特に温泉の浴感はない」と、率直な感想を記載させて頂いておりました。
ウソはいけません。とても、残念な行為ですね。
2度と利用することは無いでしょう。

■訪問時料金

入浴のみ大人(中学生以上)600円 
入浴のも小人(5歳~小学生)300円 
入浴のみ幼児(3・4歳)200円
※2歳以下は無料

今回は、アソビューにあった、事前購入割引を利用させて頂きました。
タオルセットになっていて、尚且つ割引クーポンなので利用価値があります。

りんくうの湯 割引プラン

公式サイト

■アクセス

電車の場合、JR関西空港線または南海空港線の「りんくうタウン駅」にて下車して直結しています。
ただし、りんくうの湯は、観覧車よりも西側にある一番奥の2階ですので、駅から徒歩5分くらいです。

クルマの場合には、下記のポイント地点が有料駐車場の入口になります。

入場したら、観覧車の近くに止めると、最寄りになります。
なお、りんくうの湯を退館する際に駐車券を提出してください。
2000円以上使用していれば、駐車料金が3時間無料となります。
今回はひとりで訪問しましたので、2000円消費するのに、たくさん食べてしまいました。
(^-^)
※現在は、入浴する場合で、5時間まで無料なようです。