雲仙小地獄温泉 国民宿舎「青雲荘」~乳白色の100%源泉掛け流し

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きめ細かい乳白色の硫黄泉である雲仙小地獄温泉に日帰り入浴して参りました。

■温泉特徴

源泉名:雲仙温泉(小地獄)
単純硫黄泉(硫化水素型)
pH4.32
成分総計 0..426g/kg
加温なし・加水なし(温度調整で井戸水投入あり)
循環なし・消毒なし
自噴100%源泉掛け流し
露天風呂あり
シャワーあり(圧力普通・流し放題型)
リンス別シャンプー
食事提供▲(日・祝のみバイキングあり)

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■温泉クチコミ情報

1日440トンで源泉温度90度の酸性湯が自噴している小池地獄から引いた、100%源泉掛け流し温泉です。
源泉からパイプで引いて、その途中に温度を下げて適温にしていますが、その日の天候などに応じて、熱い場合のみ湯船で井戸水投入もありますが、ほぼ100%掛け流しと言って良いでしょう。
透明度約20cmで、キメ細かな白濁湯は、pH4.3という弱酸性の硫黄泉は珍しく、酸性湯にしては身体(皮膚)にも優しめですので、長湯できます。
日帰り温泉も積極的に受け入れていますので、お勧めな温泉です。

■施設

青雲荘は国民宿舎で宿泊がメインですが、日帰り温泉(立ち寄り湯)とても問題無く利用できます。
有料個室(8畳最大4名=4500円など)、貸切風呂(50分=1080円)も日帰り利用可能です。

日帰り入浴の場合には、玄関を入りフロント(受付)で申し出て、入浴料金を支払います。
内湯は、内湯入口で靴を脱ぎ、カギ付のロッカーに入れて、鍵は自分で管理。
脱衣所は無料カギ付ロッカーになっています。

露天風呂は本館南側の傾斜地にあるため、別のところになります。

フロント脇にはお土産物などの売店も併設されています。
宿泊される場合には、下記をご参考頂けますと幸いです。


雲仙・小地獄温泉 国民宿舎 青雲荘

※写真は施設HPより拝借。

■訪問時料金

日帰り利用は朝10時30分~18時まで

日帰り入浴料金
大人660円
子供(4歳~小学生)330円
※別途タオルセットもあります

公式HP

■アクセス

雲仙の温泉街からはクルマで5分程離れた山間部にあります。
ホテルの敷地が路線バスの終点にもなっていますが、宿泊客の場合、雲仙停留所から無料送迎もあります。
駐車場は下記の地図ポイント地点から坂を下った先となります。
地図は縮尺を変えてご覧頂けますと幸いです。

なお、今回、本当は「雲仙小地獄温泉館」と言う日帰り専門の「共同浴場」を訪れるのが目的でした。
江戸時代の1731年に湯治場として開湯され、幕末にはあの吉田松陰も入浴した歴史ある温泉です。
しかし、突然の設備点検と言う事で何日も臨時休業していたようで「休館中」でした。

雲仙小地獄温泉館

そのため、近くにある青雲荘にて入浴させて頂きました。
もっとも、小池地獄の自噴源泉は青雲荘が所有しており、小地獄温泉館の経営も青雲荘のようです。
源泉に近いのは小地獄温泉館の方ですので、お湯も熱めですが、青雲荘の方が源泉から遠いので少しはぬるめです。
設備が整ってる方が良かったり、熱いのが苦手な方は、青雲荘の方が良いでしょう。

吉田松陰とは 詳細版 吉田寅次郎の生涯 幕末の偉大な奇人
雲仙地獄めぐり~噴気漂う雲仙温泉の楽しみ方(雨天編)
長崎観光ベスト5~寄っておきたい長崎の観光スポットはココ

 

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