雲仙温泉「富貴屋」~雲仙地獄に隣接する温泉旅館【閉館】

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雲仙地獄・乳白色の硫黄泉である雲仙温泉「富貴屋」(ふきや)に宿泊させて頂きました。

※星野リゾートが雲仙富貴屋を買収し、創業から103年の老舗旅館「富貴屋」は2018年5月6日をもって閉館しました。今後は建て替えが行われるようです。下記は過去の情報として残しておきます。

■温泉特徴

源泉名:雲仙乳白の湯
単純硫黄泉(硫化水素型)
pH2.7
成分総計 0.685g/kg
加温あり・加水あり(温度調整のため)
循環なし・消毒なし
放流一部循環加水加温式
露天風呂あり
シャワー弱い(圧力普通・流し放題型)
リンス別シャンプー
食事提供あり(高い)

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■温泉クチコミ情報

日帰り専用の玄関もあり、積極的に立ち寄り湯も受け入れています。
循環式との事ですが、結構、新湯投入や排湯もありますので、透明度20cmときめ細かな乳白色した温泉で、かなり掛け流しに近いほうの循環式だと存じます。
そのため、先に入浴した小池地獄温泉と、そんなに遜色ありませんでしたが、欲を言えば、露天風呂だけ100%掛け流しにするなど、源泉の浴槽があるとうれしいですね。

■施設

雲仙地獄と言う湯けむりが上がる火山地帯がすぐ目の前にある温泉旅館です。

 雲仙地獄

最近は、コスト削減などそっちばかりに目が行っている旅館が多く、地方の温泉旅館はイマイチなのですが、設備投資と言い、従業員さんの活気もあり、かなり営業努力なさっていると存じます。
浴室手前の床が地熱で熱いのもご愛敬です。
脱衣所はカゴ式と一部無料のカギ式となっており、ドライヤーやアメニティー類も完備されています。

貸切風呂は3種類あり、1室50分=2000円+大人1名500円+小学生まで1名250円となっています。
フロント脇にはお土産物などの売店も併設されています。
レストランではランチ営業も行っています。
下記の写真は地獄側の部屋から望めた雲仙地獄です。

 雲仙地獄

宿泊される場合には、下記をご参考頂けますと幸いです。


雲仙温泉 富貴屋

夕食もおいしかったです。
朝食はご飯類がバイキング形式で、おかず類は固定品と、なかなか良い趣向でした。
裏庭が「雲仙地獄」で散策すると約60分くらい必要です。
是非、お早めにチェックインなさって頂ければと存じます。

なお、ヘルスツーリズムと呼ぶ健康を重視したガイド付きのウォーキングが参加無料など、工夫が光る雲仙温泉の旅館ですので、2泊しても飽きず、評判も良いようです。

※写真は施設HPより拝借。

■訪問時料金

日帰り利用は朝11時~最終受付20時まで
※水曜日は15時より

日帰り入浴料金
大人1000円
小学生まで500円
※タオル・バスタオル付き
※ワンドリンク付き(牛乳・フルーツジュース・野菜ジュース)

■アクセス

雲仙の温泉街からのほど近いところにあり、国道57号に面していますが、クルマの音が気になる事はないです。
駐車場は下記の地図ポイント地点となります。
地図は縮尺を変えてご覧頂けますと幸いです。

なお、駐車は、係員さんにクルマを預ける方式ですが、基本的に敷地内に止めて頂ける模様です。

雲仙小地獄温泉 国民宿舎「青雲荘」~乳白色の100%源泉掛け流し
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